社内で使う本シェアサービス
解説しながら進めるお題です。初心者におすすめ。
トレーニング
誰のどんな”理想状態”をデザインするのか?
2週間で機能をつくるデザインから卒業し、ペルソナの利用シーンにあった”UI体験”を実現するフローを身につけます。
A New Dawn for Your Creativityトレーニングの概要
1つのお題で、ユーザーの課題仮説からプロトタイプ、UI体験の提案まで取り組みます。
題材は本レビューサービス「BookShelf」の投稿体験。画面も仕様もない企画段階から考えます。自分のポートフォリオや仕事の題材でも進められます。
動画とテキストを参考に手を動かし、各セッションの最後に自分の制作物を見直します。途中のものでも、コミュニティで相談・質問できます。
目安は合計12時間・2週間。制作物と考えた過程は、ポートフォリオにも使えます。

進める内容
実際のデザイン依頼に取り組みながら、ペルソナ中心のデザインフローを習得します。
アウトプット
あなたなら、どんな体験をデザインする?
実際のデザイン依頼に取り組みながら、ペルソナ中心のデザインフローを習得します。題材は3つから選べます。
解説しながら進めるお題です。初心者におすすめ。
ポートフォリオに載せたい題材でOK
今の仕事で担当しているプロジェクトでもOK
お題の詳細は「準備」で説明します。
トレーニングで
目的から考えるデザインは、苦しくも楽しいクリエイティブな作業です。
AIに作業を任せ、人は誰かを前向きにする体験を考えましょう。
評価基準を目的と達成条件から考え、ユーザーを起点に組み立てる方法を身につけます。
「ユーザーが変化した状態」をつくるデザインフローの基本を身につけます。
利用シーン
言われたことをやるのではなく、プロダクトやチームの目標に対して必要なユーザーの状態を定義して提案する1歩目になります
ユーザーの「課題と配慮」を踏まえた体験をデザインして、事業やクライアントへの貢献を伝えるアウトプットに繋がります。
現状を利用シーンで分析して、改善点の仮説を出す進め方が身につきます。
やってみよう
チームの目標とユーザーの状態を結び、企画段階から体験を提案する1歩目になります。
ユーザーの課題と配慮を踏まえ、デザイナーとして何を判断するかを整理できます。
基本になるデザインの進め方を身につけることで、判断の軸を持つことができます。
動画にいる人