知識
1. デザインの上達はセンスじゃなく進め方で決まる
クエスト1: UIデザインサイクル習得の旅をはじめよう🚢
センスは存在せす、「リサーチ・整理・試行・学習」のサイクルをどれだけ回して、デザインを扱えるようになったか?が重要です。AIを活用するためにも、サイクルを回した判断力と思考力を養うことが必要です。
この動画では、デザインセンスを題材に「進め方」がいかに重要かをシェアしていきます。デザインを闇雲に進めるのではなく、時間がかかるかもしれませんがこのサイクルで学ぶことの重要性を理解していきましょう。
伝えたいこと:
この型がセンスを育てる仕組みを、理由として理解してもらう。
理由1:世の中のデザインを「見る」習慣ができるから
- センスがない=見ていないだけ
- 「ログイン画面どう作ろう?」で悩む人は、世の中のログイン画面を見ていない
- この型のリサーチステップが、「意識的に見る」ことを強制する
- ただ見るだけじゃない。「なぜこのレイアウトなのか」「なぜこの余白なのか」を考えながら見る
- → プロとの差は才能ではなく、見てきた量
理由2:見たものを自分のデザインに「使ってみる」から
- 見ただけでは身につかない。自分で使ってみて初めて分かる
- 「Spotifyっぽくしてみよう」→ 描いてみる → 「ちょっと違うな」→ 別パターン
- 紙ラフで気軽に試せるから、失敗のコストがゼロ
- 実際にFigmaで形にすると「分かったつもり」が「本当に分かった」に変わる
- → 試した回数だけ、引き出しが増える
理由3:振り返り→改善のループが回るから
- 作って終わりにしない。評価ステップで自分の目で見直す
- 「ここが見づらい」「ここは良い」→ 次のループで改善
- 1回では分からなかったことが、2周目・3周目で見えてくる
- この型だから「見る→試す→振り返る」が1回で終わらず、繰り返し回る
- → 振り返った回数だけ、判断力・思考力が育つ。これがループの力
結論:
- センスの正体は、見て→試して→振り返った回数の蓄積
- この型を回す=この回数を強制的に増やす仕組み
- だからセンスは才能じゃなく、この型を回した結果として身につく
