
UIが上手くなる人の“デザインサイクル” ─ 入門編β

このクエストでは、UIデザインサイクルのステップである「制作・実験」のstepを実践して身につけていきましょう。

アイデアで整理した方向性をもとに、実際にUIを形にしていくプロセスです。
ここで重要なのは、1つのデザインに絞り込むのではなく、複数のUIパターンを作って比較できる状態にすることです💡
なぜ複数パターンを作るのか?それは、比較することで初めて「どれが良いか」を判断できるからです。1つしかないと、それが良いのか悪いのか判断する基準がありません。
ラフ・アイデアで出したアイデアをいきなり絞らずに、実際に触ってユーザーとして確認できるようにプロトタイプを作成しましょう。この後の「評価・計画」のフェーズでパターンを比較しながら良し悪しを触りながら判断できるように制作していきましょう。
ゴール
ラフ・アイデアで制作した複数のアイデアを、ユーザー目線で操作できる状態に具体化する流れを理解して実践しよう。
実践するお題は引き続き、「あと読みサービスの一覧画面」のデザインです。
「1つに決め打ちしない」習慣を身につけ、さまざまなプロトタイプを作成して、より良い選択ができるようになりましょう。
それでは次に進んで、なぜ複数のUIパターンを作るのかを学んでいきましょう。