
イントロ
1. クエスト概要:「プロトタイピング」
クエスト5: アイデアを実験する「プロトタイピング」
アイデアを具体化して実験していこう🔬
このクエストでは、UIデザインサイクルのステップである「制作・実験」のstepを実践して身につけていきましょう。

プロトタイピングのステップとは
アイデアで整理した方向性をもとに、実際にUIを形にしていくプロセスです。
ここで重要なのは、1つのデザインに絞り込むのではなく、複数のUIパターンを作って比較できる状態にすることです💡
なぜ複数パターンを作るのか?それは、比較することで初めて「どれが良いか」を判断できるからです。1つしかないと、それが良いのか悪いのか判断する基準がありません。
ラフ・アイデアで出したアイデアをいきなり絞らずに、実際に触ってユーザーとして確認できるようにプロトタイプを作成しましょう。この後の「評価・計画」のフェーズでパターンを比較しながら良し悪しを触りながら判断できるように制作していきましょう。
クエストのゴール
ゴール
ラフ・アイデアで制作した複数のアイデアを、ユーザー目線で操作できる状態に具体化する流れを理解して実践しよう。
実践するお題は引き続き、「あと読みサービスの一覧画面」のデザインです。
「1つに決め打ちしない」習慣を身につけ、さまざまなプロトタイプを作成して、より良い選択ができるようになりましょう。
身につけること
- 操作できるものが1つあることで、より良いアイデアを探究しやすくなることの理解
- 構造を組み合わせて複数のパターンを作成するイメージの実践理解
- 最初からアイデアを狭めず、実験的に制作することの重要性
- プロトタイプで”ユーザー目線で操作できる”ものを作る重要性
- サイクルの中で迷ったら前のステップに戻ったり柔軟に進めることの理解
さっそく進めていこう🏃🏃♀️
それでは次に進んで、なぜ複数のUIパターンを作るのかを学んでいきましょう。
