BONOは基本的に「自分で進める」スタイルです。だからこそ、相談・質問をうまく使うと、スキルアップのスピードが大きく変わります。
相談・質問を活用してスキルアップを加速しよう
動画を見るだけで完全に理解するのは、実はなかなか難しいものです。作成した本人にその場で確認することができないからです。
- 同じ動画を何度も見返すのは、ぜひやってほしい進め方です
- とはいえ、動画だけで100%理解できる設計を毎回できているわけではありません
- だからこそ、質問・相談を定期的に使いながら、自分のスキルアップの速度を高めていきましょう
まずは最初の投稿をしてみよう
BONOには掲示板があります。そこでスレッドを立てて、最初の投稿をしてみましょう。内容は何でもOKです。
みんなの掲示板で投稿する
スレッドを立てて、最初の相談・質問をしてみよう
こんな相談・質問ができます
「何を書けばいいかわからない」ときのために、BONOメンバーがよく使うパターンを挙げます。こんな内容が投稿しやすいです。
- 進め方の相談:「◯◯を終えたら、次は何に取り組むといい?」
- 学習計画の相談:「働きながらだと時間が取りづらい。2週間でどこまで進めるのが現実的?」
- 理解の確認:「この動画のこの部分、こういう解釈で合っていますか?」
- やり方が合っているかの確認:「この情報設計の進め方で合ってる?」(※アウトプットの良し悪しはフィードバックへ)
- ツールの使い方:「Figmaのオートレイアウトでこのパーツを組むには?」「AIを使ったプロトタイピングの進め方」
- 用語・概念の疑問:「UXリサーチとユーザビリティテストの違いが曖昧」
- キャリア・転職の疑問:「ポートフォリオには何をどれくらい載せる?」「未経験からの転職、まず何から?」
- 詰まったときの相談:「手が止まってしまった。どう立て直すといい?」
定期的に相談・質問して、自分のペースを作ろう
はじめての投稿ができたら、そこで終わりにせず、定期的に相談や質問を持つようにするのがおすすめです。
- 自己学習が中心のスタイルなので、外部からの刺激や確認をペース維持に活かせます
- 動画をただ受け身で見るのではなく、「自分でデザインする」という目的を持って、能動的に見ながらメモを取って進めましょう
「質問・相談」と「フィードバック」の違い
似ているようで役割が少し違います。
- 質問・相談:「合っているか」「こうしたらいい?」という問いに答えるもの。やり方・進め方が合っているか、くらいの確認はここでOKです
- フィードバック:背景をしっかり聞いて一緒に計画を立てたり、ポイントやコツを詳しく伝えたり、「まずはここを目標に」といった、より詳細で具体的な返答。アウトプットをどう進めるといいか、も含みます
そのため、「このアウトプット、合っていますか?」のような問いは、質問・相談では答えきれないことが多いです(こうした内容はフィードバック向きです)。
気軽に相談・質問してみよう
小さな疑問でOKです。1回やってみると、聞くことに慣れて学習が一気に進みます。まずは1つ、投稿してみましょう。
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小さな疑問でOK。1回やってみると学習が加速します