## 子育ての小さな困りごとを解決しよう!
### 想定ユーザー 👩👨
子育てに関する課題解決のお題です。👶
実際の内容は自分でインタビューしたユーザーをもとに組み立ててください。
このページでは、『取り組むテーマ』のイメージを提供します。
- 例:行事や予防接種、学校・保育園の予定など人生で初めての対応に追われて大変。
- 例:平日は仕事や家事で忙しく、子どもとの時間が限られている
- 例:家族間で情報や記録を共有したい
### ユーザーストーリー 👩👨
社会人のワーキングペアレンツ。平日は仕事と家事の両立で一日があっという間に過ぎ、子どもとの時間は朝と夜のわずかな時間しか取れない。
子どもの成長は日々感じるものの、写真や動画を整理する余裕がなく、思い出はスマホの中で埋もれてしまっている。
また、行事や予防接種、学校・保育園の予定など「忘れたら困ること」が日々発生するが、夫婦で情報を共有しきれず、直前に慌てることもしばしば。
そして家族みんなが同じ情報を見られ、成長の記録やイベントを簡単に残せる仕組みがあれば、もっと協力して日常を過ごせるし、後から振り返る楽しみも増えると感じている。
子育てはいろんな大変なことがあるな〜
## 困りごとになりそうなこと 🚩
※ 実際に対象ユーザーをインタビューして、その人の現状を理解、ゴールと課題を設定してください。
### 例;子ども自身の変化や成長に関すること
- 必ず迎えるイベント周り(予防接種、入学、など)に関する不透明や初見殺しに関するもの
### 例:子育てのタスク分担
- 病院や、毎日の家事や送り迎えなど、子育て特有のタスク分担に関すること
### 例:思い出の保存や共有
- 子供の成長の記録やイベントなどの思い出の保存や共有に関するもの
## よくある価値デザインの間違い 🙅♀️
### 「便利」「めんどう」などの解像度で課題解決を進めてしまう
全ての行動はめんどくさいです。
ユーザーがとっている行動の背景にある理由や感情をベースに課題やゴールを”具体的に”考えましょう。
### 仮説=自分の考えを証明するためにインタビューする
基本的にユーザーのリアルをベースに組み立てましょう。
仮説は”ユーザーに何を聞く必要があるか?”を”具体的に”考えるために 1 度考えるフェーズです 🚩
### ゴール:〇〇のめんどくさいのがなくなる
ゴールを具体的にしないと具体的な課題を絞ることができません。
1億人が使うサービスではなく、1 人がまずは確実に救われる小さい課題でいいので
”具体的に”ユーザー理解することを徹底しましょう 💡
### ユーザー定義= X 十代会社員
ユーザー定義を性別や所属などで定義しても課題解決につながりません。
そのユーザーの価値観や行動の流れを理解することで、より具体的な課題を絞ることができます。
そのために「ユーザーのなりたい状態」や「それを阻害する原因(課題)」などを知ることが大切です。
## アウトプットに欲しいもの 💻
- UI のプロトタイプ
- ユーザー像と価値定義(例:ゴールダイレクテッドモデルを使う)
- インタビューのメモ、そこからの気づき
- UI の要件定義書