# 情報アーキテクチャ
## 「社内で必要な本を、確実に借りて返せるようにしたい社員の困りごとを解決しよう!」
### 🙋🙋♀️ こんな人が使うよ
32 歳の総務部社員。業務の参考にしたい本を借りるために、社内のミニ図書館を利用しているが、
実際に足を運ぶまで貸出状況がわからず無駄足になることも多い。
貸出手続きは紙のノートで記録する方式で、返却期限のリマインドもないため、借りたまま忘れてしまうこともあった。
新しく導入された「社内図書アプリ」は、貸出状況の確認、予約、返却までを一元管理でき、
返却期限もリマインド通知が来るのでとても助かっている。
このユーザーが使ったサービスをデザインしてください。🚩
## 想定ユーザーのイメージ
### 🙋🙋♀️ やりたいこと
- 社内で業務や自己研修のために物理本を借りる社員
- 借りたい本の在庫状況を事前に知りたい
- 借りた本の返却期限を忘れがち
- スムーズに予約〜返却まで完了したい
## ユーザーができること
### 🚩 スムーズな体験を考えよう
- 本の検索(カテゴリ/タイトル/著者)
- 本の貸出状況の確認(貸出中/利用可)
- 本の予約(貸出中の本も予約可能)
- 貸出履歴と返却期限の確認
- 返却期限のリマインド通知(アプリ内想定)
- 返却時は、社内図書館にある QR コードスキャナーで認証(UI 上は返却完了表示まで)
## アウトプットするもの
### デザインしよう 💪
- デスクトップの UI(社内 PC での利用を想定)
- UI のプロトタイプ
- ユーザーフロー図(検索〜予約〜貸出確認〜返却完了まで)
- UI に必要な情報を整理したもの(本の属性、貸出状況、返却期限など)
- 複数アイデア・UI の検討
- 解像度:デスクトップサイズの UI データ