学習方法
モードを理解するとUIの設計が変わる
出張申請システムのUIレビューを受けました。一番の学びは「モード」という概念。これを理解すると、ボタンの配置やUIの構造が全然違って見えてきます。
UIの設計で重要な概念に「モード」があります。カイさんの説明がとても分かりやすかったので、そのまま共有します。
詳細画面を開いた時点では、ユーザーは「見ている」だけ。まだ何かをしようとしているわけではありません。
編集ボタンを押すと、閲覧モードとは「別次元」の画面が立ち上がる。そこで操作をして、保存したら元のモードに帰ってくる。
モーダルが出てくるとか、別の画面に遷移するとか、そういう表現で「今は別のことをしている」と伝えるのがモードの考え方です。
出張申請の詳細画面に「差し戻し」「承認」という2つのボタンが並んでいました。
本来は「この申請をどう扱いますか?」という問いがあって、その選択肢として「承認」「差し戻し」がある。なのに、その問いがないまま選択肢だけが並んでいる。
学習方法
モードを理解するとUIの設計が変わる
出張申請システムのUIレビューを受けました。一番の学びは「モード」という概念。これを理解すると、ボタンの配置やUIの構造が全然違って見えてきます。
UIの設計で重要な概念に「モード」があります。カイさんの説明がとても分かりやすかったので、そのまま共有します。
詳細画面を開いた時点では、ユーザーは「見ている」だけ。まだ何かをしようとしているわけではありません。
編集ボタンを押すと、閲覧モードとは「別次元」の画面が立ち上がる。そこで操作をして、保存したら元のモードに帰ってくる。
モーダルが出てくるとか、別の画面に遷移するとか、そういう表現で「今は別のことをしている」と伝えるのがモードの考え方です。
出張申請の詳細画面に「差し戻し」「承認」という2つのボタンが並んでいました。
本来は「この申請をどう扱いますか?」という問いがあって、その選択肢として「承認」「差し戻し」がある。なのに、その問いがないまま選択肢だけが並んでいる。